IR・株主総会動画

- IR

株主総会や決算説明会は、当日参加できなかった株主・投資家に資料だけで内容を理解してもらうことが容易ではありません。株主総会の撮影で当日の様子を動画として記録し、ライブ配信やアーカイブ配信を行うことで、リアルタイムに参加できない株主にも公平に情報を届けられます。
ジャパンライムでは、株主総会の撮影・ライブ配信・記録映像制作から、決算説明会のIR動画制作、株主総会動画のアーカイブ配信まで一括で対応。会場参加とオンラインを組み合わせたハイブリッド配信の実績も豊富で、配信が初めての企業様にも機材選定から当日運営まで丁寧にサポートします。

FEATURES

IR・株主総会動画の特徴

  • 企業情報を的確に分かりやすく伝えることができる

    01

    企業情報を的確に分かりやすく伝えることができる

  • 株主や投資家へ正しい均一のメッセージを伝えることができる

    02

    株主や投資家へ正しい均一のメッセージを伝えることができる

  • ライブ配信・アーカイブ配信で会場に来られない株主にも対応できる

    03

    ライブ配信・アーカイブ配信で会場に来られない株主にも対応できる

その他対応可能なサービス

  • 株主総会の撮影
  • 株主総会のライブ配信
  • 株主総会動画のアーカイブ配信
  • 決算説明会のIR動画制作
  • ハイブリッド配信

FLOW

制作の流れ

  1. 1

    お問い合わせ・ご相談

    株主総会・決算説明会の開催概要、想定参加人数、ライブ配信の有無、会場の回線環境などをヒアリングします。配信が初めての企業様にも、機材選定から運営フローまで丁寧にご提案します。

  2. 2

    お見積り・機材選定

    会場設備を確認のうえ、撮影・配信に最適なカメラ・音響機材を選定し、概算のお見積りを作成します。

  3. 3

    事前準備・配信テスト

    本番前に会場で配線・回線・音声のテストを実施し、リアルタイム配信のトラブルやタイムラグを最小化します。

  4. 4

    当日撮影・ライブ配信

    投影資料と登壇者を二画面合成し、資料と発言内容が連動して伝わる映像で撮影・配信します。会場参加とオンラインを組み合わせたハイブリッド配信にも対応します。

  5. 5

    アーカイブ編集・納品

    収録した映像を編集し、当日参加できなかった株主向けにアーカイブ配信用動画として納品。自社サイトやIRページへの掲載もサポートします。

PRICE

株主総会・IR動画制作の費用相場

株主総会・決算説明会は、後日配信用の記録撮影から、当日のライブ配信まで、開催方針に合わせて体制をお選びいただけます。会場の回線環境・登壇者の人数・資料投影の有無を事前に確認したうえで機材を選定するため、必要十分な構成で無駄なくご用意できます。プロンプターの手配と当日運用だけ、といった部分的なご依頼にも対応しています。

必要な範囲だけを組み合わせてお見積りするため、使わない機材やサービスの費用はかかりません。 直近でご依頼いただいた制作事例から費用帯ごとの目安をご紹介しますので、近いケースを起点にご相談ください。

10〜30万円

Scope

機材サポート・小規模な収録/配信

プロンプター等の機材手配と当日運用、1カメでの収録・ライブ配信

Works

30〜50万円

Scope

総会・発表会の撮影とライブ/後日配信

登壇者と投影資料のスイッチング、リアルタイムのテロップ表示、後日配信用の編集

Works

※ 上記は直近の制作事例から抜粋したもので、掲載しているのは制作実績の一部です。 その他の制作実績はこちらからご覧いただけます。
※ 掲載金額は実際の制作事例の費用感です。撮影日数・カメラ台数・配信の有無・編集の範囲によって変わります。遠方での撮影や収録時間の延長など条件によって加算される項目もありますが、お見積り時にすべて明示いたします。

「この予算内で何ができるか」からご相談いただけます

ここでご紹介しているのは制作実績のごく一部です。掲載のない規模・ご予算の制作も数多く手がけております。ご要望と会場の条件をお伺いし、ご予算に収まる構成をご提案したうえで概算のお見積りをお出しします。

VOICE

お客様の声

"

VOICE 1

想定外の対応

会場参加に人数制限があったので、急遽、ライブ配信とリアルのハイブリッド方式で開催いたしました。映像も音もトラブルなく配信できたので、参加者からの不満などはありませんでした。

"

VOICE 2

アーカイブ化して活用

当日やむなく出席を断念された株主さまへの対応として、収録した動画をHPに掲載いたしました。

資料もHPからダウンロードできるようにすることで株主様にも満足いただけたようです。

FAQ

株主総会・決算説明会の撮影・配信に関するよくあるご質問

実際にお客様からいただくご質問に、制作担当者がお答えしています。ここに無いご不明点も、お問い合わせいただければ個別にご回答します。

  • Q

    株主総会の撮影・配信は何日前までに相談が必要ですか?総会シーズン(6月など)は早めの相談が必要ですか?

    A

    撮影のみであれば、最短で本番の10日前までにご相談いただければ対応できる場合があります。一方、ライブ配信を伴う場合は、会場設備の確認やインターネット環境の下見、配信設計などの事前準備が必要になるため、1ヶ月前を目安にご相談いただくと安心です。6月などの株主総会シーズンだからといって必ずしも大幅に早める必要はありませんが、会場条件や配信内容によって準備期間が変わるため、内容が決まり次第お早めにご相談ください。

  • Q

    ライブ配信と後日のアーカイブ配信、どちらを選ぶべきですか?

    A

    リアルタイムで株主へ情報を届けたい場合や、新しい情報の発表を速やかに共有したい場合はライブ配信がおすすめです。会場の収容人数に限りがあり、当日来場できない株主に視聴機会を提供したいケースにも適しています。後日のアーカイブ配信は、当日の想定外の発言や不要な情報を整理したうえで公開できる点がメリットです。ライブ配信とアーカイブ配信を併用し、当日の質疑応答も含めて後から視聴できるようにするケースも多くあります。

  • Q

    会場のインターネット回線が不安な場合、どのような対策ができますか?

    A

    会場備え付けのインターネット回線が不安定な場合は、配信用の回線設備を持ち込んで対応できます。具体的には、複数の携帯回線を束ねて使用する機材を活用し、会場回線に依存しない形で外部から配信環境を構築します。大規模な回線工事を行わなくても、複数回線を併用することで安定性を高められるため、株主総会のライブ配信でもよく採用される方法です。

  • Q

    来場している株主が映り込まないようにできますか?

    A

    はい、可能です。通常、会場後方からカメラを設置しますが、カメラ台やステージなどで高さを出し、できるだけステージ上の役員・登壇者を中心に撮影するよう配慮します。また、会場全体の引きの映像を必要以上に作らず、ステージ上で起きている内容を中心に撮影することで、来場株主の映り込みを抑えます。設営段階からカメラ位置や画角を調整し、プライバシー面に配慮した撮影を行います。

  • Q

    プロンプターの手配・運用だけを依頼することはできますか?費用感も教えてください。

    A

    はい、プロンプターの手配・運用のみのご依頼も可能です。株主総会や決算説明会では、登壇者の左右にスピーチ用プロンプターを2台設置するケースが一般的です。その場合、プロンプター2台の運用、当日のオペレーター、設置費用などを含めて、目安として30万円以内で対応できることが多いです。台数や会場条件、拘束時間によって費用は変動します。

  • Q

    登壇者の氏名・役職テロップはライブ配信中にリアルタイムで表示できますか?

    A

    はい、ライブ配信中に登壇者の氏名・役職テロップをリアルタイムで表示できます。正確に表示するためには、事前に式次第や台本、登壇者情報を共有いただき、表示タイミングや表記内容を確認します。リハーサルでテロップの切り替えタイミングも含めて確認することで、本番中の誤表示や遅れを防ぎ、安定した配信が可能になります。

  • Q

    事前のリハーサルや配信テストは行いますか?当日はどのくらい前に入りますか?

    A

    基本的には、事前リハーサルや配信テストを行います。自社ビル内で実施する場合は、数日前にリハーサルを行ったうえで本番を迎えることも可能です。外部会場の場合は、会場を複数回借りることが難しいため、前日に設営とリハーサルを行うケースが一般的です。前日準備が完了している場合、当日は開会の1時間半〜2時間前を目安に会場入りし、最終確認を行います。

  • Q

    配信の視聴を株主限定にすることはできますか?

    A

    はい、可能です。別途費用はかかりますが、株主ごとに個別のID・パスワードを設定し、視聴者を限定した配信環境を構築できます。また、どの方が視聴したかといった視聴履歴の取得も可能です。株主限定の情報共有やIR動画配信において、セキュリティと視聴管理を重視したい場合に適しています。

  • Q

    アーカイブ動画を自社サイトに掲載する作業も依頼できますか?公開期間の設定はできますか?

    A

    はい、自社サイトへのアクセス権限をご共有いただければ、アーカイブ動画の掲載作業まで対応可能です。サイトへの直接作業が難しい場合でも、動画URLを発行してご提供できますので、そのリンクを使ってお客様側で掲載いただくことも可能です。公開期間については、1ヶ月単位から設定できます。IR方針や株主向け公開期間に合わせて、必要な期間をご指定いただけます。

  • Q

    株主総会と決算説明会では、撮影・配信の体制はどう変わりますか?

    A

    株主総会と決算説明会という内容の違いだけで、体制が大きく変わることはほとんどありません。実際には、会の規模、構成内容、登壇者数、カメラ台数、ライブ配信の有無などによって必要な体制が変わります。たとえば、登壇者を複数カメラで切り替えるのか、資料投影を配信画面に組み込むのか、質疑応答を収録するのかによって設計が異なります。実施したい内容を事前にご相談いただき、最適な撮影・配信体制をご提案します。

お見積り・納品形式・対応エリアなど、動画制作全般に関するご質問は よくある質問 をご覧ください。

CONTACT

お客様のご要望に合わせたお見積りをいたします。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

  • WEB でのお問い合わせ

    動画制作に関するご相談や
    無料お見積りはこちら

    CONTACT
  • お電話でのお問い合わせ

    お急ぎの方はお電話でも承ります。

    03-5800-5154 平日 10:00-18:00