- 映像制作お役立ちコラム
広告
広告の種類とそれぞれの効果
最終更新日:2024年8月2日
広告はその種類や効果を理解しておかないと、お金をかけて出したにも関わらず、思ったような効果を得られないことがあります。満足のいく効果を得るためにも、広告の種類やその効果についてしっかりと理解しておきましょう。
インターネット広告の種類とその効果
インターネットにはさまざまな広告があります。ここでは代表的なものをピックアップしてご紹介します。
純広告
広告枠を買い取る形の広告が純広告です。有名なものにYahoo!JAPANのトップページにある「Yahoo!ブランドパネル」や、各サイトのバナー広告などが挙げられます。
利用者の多いサイトの広告枠を利用すれば、その分人の目に触れる確率も高くなります。媒体の利用者数が多くなるほど、広告料は高くなりますが、爆発的に認知度を高めたい場合には効果的です。
リスティング広告
検索エンジンでキーワードを入力して検索したときに、そのキーワードに合わせて検索結果ページの上部やサイドに表示される広告がリスティング広告です。Yahoo!プロモーション広告やGoogle Adwordsなどが挙げられます。
検索キーワードを設定できるのでターゲットを絞って広告を打ち出せるというメリットがあります。ただ、ターゲットを絞ってしまうので、認知拡大が目的の場合、適した広告とはいえないでしょう。
また、クリックしないと課金されないので気軽に始めやすいのも特徴です。ちなみに広告の表示位置はオークション形式で決まります。ほかの企業より高い課金金額を設定した企業の広告は、よりユーザーの目に入りやすい位置に表示されます。
ただ、よりよい位置に表示されたからといって、商品やサービスの購入につながらない可能性もあります。どういったキーワードを設定し、どれくらいの課金金額にすれば一番費用対効果が良いのかを、何度も見直していく必要があるでしょう。
動画広告
動画広告とは、動画共有サービスに掲載される広告です。広告も動画となるため、商品やサービスの効果を具体的に伝えやすく、ユーザーの印象にのこりやすいというのが大きなメリットです。しかし、動画制作に時間がかかるというデメリットがあります。
代表的な動画広告はYouTubeの動画広告です。YouTubeには効果測定機能が充実しているので、効果がわかりやすいといわれています。
マス広告の種類とその効果
マス広告とは、主にテレビや雑誌、新聞やラジオなどに掲載される広告のことで、これらはマス4媒体といわれます。
マス広告は大多数にアプローチできるというのが大きな特徴です。インターネット広告の純広告同様、認知拡大をはかる際に有効ですが、広告費が比較的高く付くというのがデメリットです。
また、近年はテレビの視聴者、新聞の購読者などが減少傾向にあるため、媒体によってはあまり効果を感じられないこともあるかもしれません。
SP広告の種類とその効果
セールスプロモーション広告のことで、マス広告およびインターネット広告以外の広告で、ダイレクトメールや折込チラシなどが挙げられます。ターゲットに直接アプローチできる反面、効果を測定しにくいというデメリットがあります。
広告は闇雲に打っても意味がありません。アピールしたいこととターゲットを考えて、どの広告を打つのかを決めましょう。
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