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広告の費用対効果を上げる方法

最終更新日:2024年8月2日

インターネット広告は、今や企業にとって欠かせない宣伝ツールのひとつです。しかしながら、インターネット広告を上手く活用することで、売り上げを大幅に伸ばしている企業がいる反面、成果がでていないケースも決して珍しくありません。インターネット広告が効果を上げられるか否かの決め手はどこにあるのでしょうか。今回は、広告の費用対効果を上げる方法について考えていきます。

費用対効果を把握することの重要性

企業が広告を利用する目的は、それを目にした人たちがその商品やサービスに興味を持ち、最終的に購入もしくは利用につながる結果を残すことです。そのために企業はさまざまな工夫をこらした広告を作るわけですが、残念なことに広告を出すことがゴールとなってしまい、広告掲載にかかった費用に対してどのぐらいの利益(効果)があったのかという「費用対効果」を分析していない企業は意外と多いのです。

ではなぜ、費用対効果を把握することが大切なのでしょうか。それは、広告の選択肢は非常に多くあるため、できるだけ費用対効果の高い広告を利用したほうが良いからです。広告を掲載し続けているのにもかかわらず費用対効果が上がらない場合は、広告を切り替える必要があります。効果のないものに対して費用をかけ続けることは、無駄な出費をし続けることにつながります。

費用対効果の測定方法

例えば、クーポン付きのチラシ広告であれば、実際に回収したクーポンの枚数によって広告の費用対効果を測ることが可能ですが、インターネット広告の場合、費用対効果をどのようにして測定すれば良いのでしょうか。

インターネット広告の費用対効果を測定するにはアクセス解析をしなければなりません。アクセス解析をすれば、自社が出した広告へのクリック数と、そこからコンバージョンにいくつつながったのかなどを計測でき、広告の効果が測定できます。

また、テストマーケティングを利用するのも有効です。テストマーケティングとは、最初から大々的な広告を出すのではなく、まずは限定された小さな市場限定で広告を出して、その効果を見る方法です。あらかじめ、テスト期間、予算、目標クリック数、コンバージョン(購入や問い合わせ)を具体的に設定しておき、効果があったのかどうか、失敗したとしたらその理由はなにかを検証していきます。

費用対効果を測定し、その結果を活かす方法

費用対効果を測定したら、なぜそのような結果になったのかを分析し、どのような改善が必要なのかを考えます。先ほどもお伝えしましたが、効果がでなければ広告を出す媒体を変えることです。クリック数は満足できる数字なのにコンバージョンにつながっていないというのであれば、ユーザビリティを改善するためにサイトを作り直すなどの対策をとりましょう。たどり着いたサイトが使いやすく魅力的でなければ、コンバージョンに結びつけることはできないからです。

上記の記事を参考に、まずは費用対効果を測定しましょう。そして、問題を見つけ、それを改善し、効果を上げていきましょう。

執筆者

japanlaim editorial

ジャパンライム株式会社編集室 映像制作に関するお役立ち情報を発信していきます。

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